建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、
その前に鉄筋の太さや鉄筋どうしの間隔が図面どおりに組まれているかをチェックします。
この検査は、地盤保証の時にも登場した第三者機関の
(財)住宅保証機構により行われます。
一戸建住宅の場合は2回
(1)基礎配筋工事完了時
(2)屋根工事完了時
一級建築士や住宅性能表示制度評価員など国家資格をもつ専門の検査員が
建築中に重要な部分について検査されます
背筋検査が終わり、さぁ次は・・・
基礎コンクリートの打設です

こちらが生コン車

こちらがポンプ車
打設前の準備中です

型枠の中にポンプ車から伸びたホースで
コンクリートを隅々まで流しこんでいきます。

同時にコンクリートは手早くならされ、
型枠の微細なずれの修正を行い、
きれいな基礎へと仕上がっていきます
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