2008年08月
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2008年08月01日
上棟吉日

7/23日(水)上棟吉日O様邸の建方を行いました。

天気もよく吉日が続いたため、町でもチラホラ同じように建方が行われていました

前日までに用意されていた木材は、次々に柱や梁として役割を与えられ、
O様のお住まいを形づくっていきます。

1階部分がほぼ終わったところです

CIMG1691-1.jpg
2階部分を組み上げていきます

CIMG1697-1.jpg

いつのまにかO様のお子様のピースが♪
リビング上部の梁をかけているところですね

CIMG1699-1.jpg

作業は段取りよく、どんどん進んでいきます

とにかく暑い一日でした・・・・
その間も、O様は、
住まいの原型がそびえたっていく様子を無心に見守られていました


建方終了です。
CIMG1702-1.jpg


投稿者:miyajima
 
2008年07月29日
構造断熱見学会行います

8/9(土)~10(日) 構造断熱見学会を行います
開催時間は10:00~17:00となっております。

住まいを支える 柱や梁の構造材はもとより、断熱材の
現場発泡低密度ウレタンフォーム「フォームライトSL」
大勢のお客様にご覧いただきたいと思っております。

フォームライトSLの特徴↓↓

断熱材のもとになる樹脂が100倍に発砲し、
99%が空気からなる現場発泡施工断熱材です。
オゾン層を破壊するフロンやシックハウスの原因となるホルムアルデヒドも含まない
環境に優しい断熱材です。

1.現場発泡施工でコストダウン
フォームライトSLは、現場で発砲施工する断熱材です。断熱材の内の99%が空気であるため、超軽量・低気密化を実現し、材料コスト・物流コスト・現場廃材処理コストまでも低減、どんな形状や厚み、細部の隙間にも密着するので無駄がありません。
オゾン層を破壊するフロンやシックハウスの原因となるホルムアルデヒドを含まない環境に優しい断熱材です

2.断熱施工と気密施工が同時にできる
住宅の壁や屋根に隙間なく施工されるので、シームレスな断熱施工と気密施工が同時に行えます。
このため、住宅各部からの空気の漏れや隙間風を防止し、換気計画を可能にします。

3.自己接着性
吹付発砲されると同時に対象物に接着します。このため、断熱層が対象物から脱落する心配はありません。
4.湿気の除湿
オープンマイクロセル構造により湿気を浸透させるため、屋根などの木構造材の腐れなどのダメージを少なくし、最適な空気環境を作ります

5.吸音性、床衝撃音の遮音性
住宅の気密化進むにつれ、住宅内部における反響音などの問題がクローズアップされています。
フォームライトSLは、一般の硬質ウレタンフォームにはない吸音性を持っています。
さらに木造住宅では難しいとされている重量床衝撃音の遮音性にも、このフォームライトSL効果を発揮することが実際の建築現場における遮音性試験において確認されています。

6.工期短縮
現場発泡施工のため、施工期間が短縮可能です。
30~40坪の一般的な木造住宅では、およそ1~2日間で断熱及び気密施工が可能です。

なお、完成内見会は10月中旬を予定しております

シャープで 店舗建築を思わせる外観と、無垢材や塗り壁を用いて素材感ある仕上がりの内装となりますので、お楽しみにお待ち下さい。


投稿者:miyajima
 
基礎日和

建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、
その前に鉄筋の太さや鉄筋どうしの間隔が図面どおりに組まれているかをチェックします。

この検査は、地盤保証の時にも登場した第三者機関の
(財)住宅保証機構により行われます。

一戸建住宅の場合は2回
(1)基礎配筋工事完了時
(2)屋根工事完了時

一級建築士や住宅性能表示制度評価員など国家資格をもつ専門の検査員が
建築中に重要な部分について検査されます

背筋検査が終わり、さぁ次は・・・
基礎コンクリートの打設です
IMGP0813.jpg

こちらが生コン車
IMGP0815.jpg

こちらがポンプ車
打設前の準備中です
F1000003.jpg

型枠の中にポンプ車から伸びたホースで
コンクリートを隅々まで流しこんでいきます。
F1000010.jpg
同時にコンクリートは手早くならされ、
型枠の微細なずれの修正を行い、
きれいな基礎へと仕上がっていきます


投稿者:miyajima
 
2008年07月13日
地盤改良中

今日は地盤改良工事の日です
O様邸では、地盤調査の結果より、表層改良工法を行います

表層改良とは、現状の土とセメント系固化材を混ぜ合わせ固めることで地盤の耐力を増し、
不同沈下を防ぐ工法です

材料のセメントです
15550001.jpg


現状の土を掘り起こして、
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掘り起こした分セメントを入れ
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土とセメントを良く混ぜます
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土を締め固めます
15550008.jpg

もう一度締め固め、
15550011.jpg

セメントと土がしっかり混ざりあっているか確認します
土が赤くなっているのは、フェノールフタレインという液体がアルカリ性を示しているからです
セメントはアルカリ性ですので、赤くなれば合格!!
15550012.jpg

整地して、地盤改良完了です
15550019.jpg

足元をしっかり固めた後は、いよいよ本体工事が始まります♪


投稿者:miyajima
 
2008年07月05日
足もとの再確認

6月28日は、住まいの安心を得るためにとても大切な日・・・

地盤保証登録のための検査が行われました

先日の地盤調査(表面波探査式地盤調査法)と同じ探査を行い
支持力や沈下特性を調査し、地盤の耐力が規定に達しているかを判断します

O様邸では、(財)住宅保証機構が発行する地盤保証制度を採用しました

登録が完了すれば、基礎工事着工の日より工事完了日、プラスお引渡の日より10年間
不同沈下による、地盤補強工事や、建物本体の不具合補修工事が保証されます

建築予定地が整地前に水田だった、地盤調査の際に軟弱地面と判定された方は、
特に地盤保証の加入をおすすめします

人も建物もやはり、足もとが肝心ですよね!!


投稿者:miyajima
 
2008年06月17日
地盤調査の様子

地盤調査の様子です

表面波探査式地盤調査法という工法を採用しました。
下の写真は、起振機から地盤に振動を与えているところです

地盤調査 編集済.jpg


表面波探査式地盤調査法とは・・・

地面をゆらして、地面を伝わる波(振動)の速さを測定し、地盤の硬軟を判断します。
データの変化から、地層の境界を判別し、各層ごとに支持力や沈下特性がどのくらいあるかがわかります。

一般的な、スウェーデン式サウンディング試験(SS試験)より、
明確な地盤データが得られるとのことです。

調査料は、SS試験よりも少し割高になりますが、
このデータをもとに、適正な地盤改良を行いますので地盤に対する余分なコストが必要なくなり、
全体的には お客様の金額的な負担が少なくなるということです。

今回はお客様と相談の上でこちらの調査法を採用しました。

SS法とは・・・
先端がスクリューになったロッドを回転させながら、25cmごとに地面に貫入させていきます。
25cm貫入させるための回転数により、地面の軟硬を判断する方法です。

一般的には、こちらの調査法が主流となっております。


投稿者:miyajima
 
2008年06月13日
地鎮祭行いました

6月7日(土)

O様邸新築工事の地鎮祭がとりおこなわれました

この日の天気は晴れ!!
気持ちのいい青空が広がり、O様邸の工事も幸先の良いスタートを切ることができました

今は、まっさらなこの土地
数か月後には、O様の新しい暮らしが始まるのですね

初めての地鎮祭にO様ご家族は緊張されているご様子

という私たちも、快適な新生活を送っていただくためにも、
気をひきしめねば、と地鎮祭の日は張りつめた空気が流れます

さて、これから着工のこのお住まいは、O様のご厚意により
10月初旬に完成内見会がおこなわれます
たくさんの方のご来場お待ちしています♪

完成まで、少しずつ工事中のひとときをご紹介させていただきます
お楽しみに♪


投稿者:miyajima